BASFジャパン バスタ液剤 5L の商品説明
[農薬情報]
■登録番号: 第20958号
■有効成分: グルホシネート - 18.5%
■普通物
[特長]
■人・作物・土・環境に優しい除草剤です。
■多くの作物に登録があります。
■幅広い種類の雑草に高い効果があります。
■速やかに効果が発現します。
■長い抑草期間を持ちます。
[上手な使い方]
■ 畦畔を崩しません
バスタは接触型除草剤。つまり付着した部分しか枯れないため、雑草の根が残り、草刈と同程度の畦畔強度を維持できます。土壌保全に有益とされる多年生イネ科雑草の再生を長期間抑制しながら、あぜを崩さないバスタは、のり面の多い水田畦畔や農道の雑草管理に最適です。
■問題雑草に効く!
・メヒシバ(イネ科)
夏の畑地における代表的な強害草。発生量が多く、ちょっと手を抜くと畑全面を覆いつくす。春ー夏に発生し、茎は根もとで分枝して大きな株になる。7ー9月に穂をつける。
・マルバツユクサ(ツユクサ科)
葉がほぼ円形に近く、先は ツユクサのように尖らず丸い縁はやや波状。青色の花が咲く。秋に地中に閉鎖花をつくるのが特徴。
・イヌタデ(タデ科)
いたるところに生育する強害草。茎は下部で分枝し、高さ30ー70cm。花期は6ー10月で多数の穂をつける。
・スベリヒユ(スベリヒユ科)
夏の畑地における代表的な強害草。発生量が多く、ちょっと手を抜くと畑全面を覆いつくす。春ー夏に発生し、茎は根もとで分枝して大きな株になる。7ー9月に穂をつける。
・カヤツリグサ(カヤツリグサ科)
春ー夏に芽生え、茎は三角柱状で分けつして直立。高さ20ー40cm。葉は根もとに集中するが、他に穂を包む包葉がある。7ー9月に穂をだす。
・ハマスゲ(カヤツリグサ科)
世界的な強害草。細長い地下茎をのばし、次々に芽をだし株をふやす。地下茎の先に塊茎を作る。7ー10月に穂をだす。
より詳しい情報はメーカーサイトをご確認ください。
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