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■農業用殺菌剤
■農薬登録:第17203号
■毒性:普通物
[有効成分]:
オキソリニック酸 20.0%
[特長]:
■本剤は有機合成による細菌病専用防除剤です。
■稲のもみ枯細菌病、褐条病、苗立枯細菌病や園芸作物の軟腐病等に対して効果を発揮します。
■基本作用性は病原細菌の増殖抑制効果です。
[対象作物]:
アスパラガス、稲、エンダイブ、カラー、カリフラワー、きく、キャベツ、こんにゃく、さんとうさい、小粒核果類(すももを除く)、ズッキーニ、すもも、セルリー、だいこん、たばこ、たまねぎ、茶、チンゲンサイ、トレビス、なし、にんじん、ねぎ、ネクタリン、はくさい、パセリ、はなっこりー、ばれいしょ、ピーマン、非結球レタス、ブロッコリー、未成熟とうもろこし、もも、らっきょう、レタス
[対象害虫]:
なし
[対象病害]:
軟腐病、褐条病、苗立枯細菌病、もみ枯細菌病、斑点細菌病、黒斑細菌病、腐敗病、かいよう病、軟腐細菌病、黒斑病、空胴病、赤焼病、萎凋細菌病、枝枯細菌病、せん孔細菌病、褐色腐敗病
[注意事項]:
■ 使用量に合わせ薬液を調製し、使いきる。
■ 浸漬処理の場合は、籾と薬液の容量比は1:1以上とし、種籾はサラン網など粗目の袋を用い、薬液処理時によくゆする。
■ 長時間浸漬の場合は、浸漬処理中に1ー2回攪拌する。
■ 粉衣処理は付着をよくするため、湿粉衣とする。
■ 薬液処理した種籾は、風乾後、水洗いせずに浸種する。
■ 消毒後の浸種は水槽で行い、水の交換は原則として初めの2日間は行わない。
その後水を換える場合は静かに行う。
■稲に吹付け処理する場合、種子消毒機を使用し、種籾に均一に付着させて乾燥する。
また、塗沫処理の場合は、適当な容器内で種籾を攪拌しながら、薬液を滴下するなどして、種籾に均一に付着させる。
■ カラーに吹き付け処理する場合、噴霧器を使用し、球根全体に薬液を付着させる。
また、薬剤処理後、風乾してから球根を定植する。
■ 野菜類の細菌病に使用する場合、多発条件下では効果が劣る例もみられるので注意する。
■ 適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤をはじめて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用する。
■ 本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。
の方法で煙霧する。特に常温煙霧装置の選定及び使用にあたっては、病害虫防除所等関係機関の指導を受ける。
○ 作業はできるだけ夕刻行い、作業終了後6時間以上密閉しておく。できれば翌朝までそのままとし、開放後十分換気して入室する。
■ 本剤を無人ヘリコプターによる散布に使用する場合は次の注意事項を守る。
○ 散布は各散布機種の散布基準に従って実施する。
○ 散布機種に適合した散布装置を使用する。
○ 散布中、薬液の漏れのないように機体の散布配管その他散布装置の十分な点検を行う。