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■農業用殺菌剤
■農薬登録:第21988号
■性状:類白色水和性粘稠懸濁液体
■毒性:普通物
[有効成分]:
クレソキシムメチル 44.2%
[特長]:
■新規有効成分クレソキシムメチルにより、従来の殺菌剤とは異なる新しい作用機作を備えています。
■各種作物のうどんこ病菌に優れた効果を示しますが、ねぎのさび病菌など他の重要な病害にも幅広い活性が認められています。
■予防効果が特に優れていますが、胞子形成阻害効果も示し、二次感染を防ぎます。
■新しい作用機作を持っているため、現在問題となっている各種薬剤耐性菌に対しても効果が認められています。
■ベーパーアクションの作用により、植物体に均一に拡散して葉表面のワックス層に吸着されるため、安定した効果を維持することができます。
[対象作物]:
アスター、アスパラガス、いちご、うり類(漬物用)、おおさきな、かぼちゃ、きく、きく(葉)、きゅうり、きゅうり(花)、小麦、さやえんどう、サラダ菜、ししとう、しそ、しそ科葉菜類(しそを除く)、しゅんぎく、食用かえで(葉)、食用ぎく、食用金魚草、食用西洋たんぽぽ、食用トレニア、食用パンジー、食用ゆり、すいか、すいぜんじな、ズッキーニ、セルリー、タアサイ、たいさい、たかな、たまねぎ、たらのき、茶、チャービル、ディル(葉)、てんさい、とうがらし類(ししとうを除く)、なす、なばな、にがうり、にら、にら(花茎)、にんじん、にんにく、ねぎ、のざわな、はくさい、パセリ、葉にんにく、ピーマン、実えんどう、麦類(小麦を除く)、メロン、やまのいも、やまのいも(むかご)、らっきょう、りんどう、わけぎ
[対象害虫]:
なし
[対象病害]:
さび病、斑点病、うどんこ病、炭疽病、つる枯病、べと病、黒斑病、褐斑病、白さび病、赤かび病、赤さび病、黒枯病、灰色かび病、葉枯病、白斑病、灰色腐敗病、そうか病、網もち病、新梢枯死症、もち病、輪斑病、葉腐病、すすかび病、白斑葉枯病、黒葉枯病、黄斑病、葉渋病、乾腐病
[注意事項]:
1.使用量に合わせ薬液を調製し、使いきってください。
2.使用に当たっては容器をよく振ってください。
3.散布液調製の際は、水をかきまぜながら本剤の所定量を徐々に加えてください。
4.薬剤耐性菌の出現を防ぐため、本剤の過度の連用はさけ、なるべく作用性の異なる薬剤との輪番で使
用してください。
5.小麦に対して希釈倍数500 倍で散布する場合は、少量散布に適合したノズルを装着した乗用型の速度
連動式地上液剤散布装置を使用してください。
6.いちごの施設栽培で施設内が高温多湿な場合は、薬害を防ぐため散布後十分な換気を行ってください。
また、特に散布後高温が予想される場合は使用しないでください。
7.浸透性を高める効果のある展着剤を混用すると薬害を生じる場合があるので、展着剤混用に当たって
は事前にその適否を確認してください。
8.メロンに使用する場合、交配ー幼果期までの散布では薬害を生じることがあるので、この時期の散布
はさけてください。
9.きくに使用する場合には、高温多湿条件下では薬害を生じる場合があるので使用しないでください。
10.きくに使用する場合には、他剤との混用で薬害が生じる場合があるので注意してください。
11.はくさいに使用する場合には、結球後期(あたまとじ)までの散布で薬害が生じる場合があるので、
使用をさけてください。
12.はくさいに使用する場合には、高温多湿条件下では薬害を生じる場合があるので、使用をさけてくだ
さい。
13.食用金魚草に使用する場合、開花後の花に薬害を生じるおそれがあるので、開花前までに散布してく
ださい。また、花に薬害が生じるため、観賞用である(非食用)金魚草には使用しないでください。
14.のざわなに使用する場合には、幼苗期の散布は多湿条件下では薬害が生じるおそれがあるので注意し
てください。
15.しゅんぎくに使用する場合には、幼苗期の散布は多湿条件下では薬害が生じるおそれがあるので注意
してください。
16.アスパラガスに使用する場合には、高温多湿条件下では薬害を生じる場合があるので使用をさけてく
ださい。展着剤の加用はさけてください。
17.使用に当たっては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合は、
病害虫防除所等関係機関の指導を受けるようにしてください。
18.適用作物群に属する作物またはその新品種に本剤を初めて使用する場合は、使用者の責任において事
前に薬害の有無を十分確認してから使用してください。なお、病害虫防除所等関係機関の指導を受け
るようにしてください。